レノア煮沸レベル超消臭抗菌ビーズは部屋干しに効く?口コミと実体験レビュー

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雨が続いた日や、花粉の季節、仕事から帰ってきてから洗濯する日。部屋干しするしかない場面って、けっこう多いですよね。

乾いたはずなのに、顔を近づけるとなんか……。あの部屋干し特有のにおい、地味にテンションが下がります。

私はふだん、柔軟剤入りの洗剤「ボールド」と、レノアの柔軟剤を合わせて使っています。そこにプラスして、レノアの消臭ビーズも使っています。

この記事では、レノア煮沸レベル超消臭抗菌ビーズ(部屋干し用・花とおひさまの香り)を実際に使ってみた感想を、いいところも残念なところもそのままお伝えします。

あわせて、Amazonのレビューもじっくり読み込んでみました。「本当に部屋干しに効くの?」「香りは強すぎない?」といった気になるポイントを、私の体感と口コミの両方から整理していきます。

最後まで読んでもらえたら、「自分に合うかどうか」がだいたい判断できるはずです。

この記事で紹介する商品はこちら

今回紹介するのは、レノアの「煮沸レベル超消臭 抗菌ビーズ 部屋干し用 花とおひさまの香り」です。

洗濯のときに、洗剤や柔軟剤と一緒に洗濯機へ入れて使う、粒状のビーズタイプのアイテムです。香りづけと消臭が目的で、「レノアビーズ」と呼ばれていることも多いので、この記事でもその呼び方を使いますね。

私の使い方はこんな感じです。

  • 洗剤:柔軟剤入り洗剤のボールド
  • 柔軟剤:レノアの柔軟剤
  • そこにレノアビーズをプラス

洗剤と柔軟剤だけで洗っていたところに、ビーズを足した形です。

本体 420mL

詰め替え用 1335mL

詰め替え用 ケース品 1810mL✖️ 4袋

パッケージ・デザイン

まずは見た目から。

ボトルは爽やかなグリーン系の色合いで、花のデザインが入っています。
見た目のみでもう良い香りがしそう・・・🌼
くびれている部分が持ち手にちょうど良くフィットします。

キャップが計量カップになっている

使うときに助かるのが、キャップがそのまま計量カップになっているところです。

別の計量スプーンなどを用意しなくていいので、洗濯の流れの中でサッと量れます。

ただ、このキャップがあとで出てくる「入れすぎてしまう問題」の原因にもなるんですが……それは「残念だったところ」で正直にお話ししますね笑。

実際に使ってみて良かったところ

ここからは、私が実際に使ってみて感じた「良かったところ」です。

洗濯が終わって扉を開けた瞬間に、いい香りがする

一番「おお!」となったのは、洗濯が終わってドラムの扉を開けたときです。

扉を開けただけで、ふわっといい香りがします。柔軟剤だけのときよりも、香りの存在感がしっかりあるなと感じました。

ここは完全に好みの話なんですが、「柔軟剤の香りだけだとちょっと物足りないな」と感じていた人には、満足感があると思います。

柔軟剤以上の香りを追求したい人には、かなりおすすめです。

入れる量で、その日の気分に合わせて香りを調整できる

地味にうれしいのが、入れる量を変えるだけで香りの強さを調整できるところです。

  • 今日はしっかり香らせたい日は、多めに
  • ほんのり香る程度でいい日は、少なめに

こんなふうに、その日の気分で変えられます。柔軟剤だと、洗剤を買い替えない限り香りの強さは変えにくいので、これはビーズならではの良さだなと思います。

ドラム式(液体洗剤の自動投入タイプ)でも手軽に使える

私が使っているのは、液体洗剤を補充しておくと自動で投入してくれるタイプのドラム式洗濯機です。

こういうタイプって、「洗剤を自動投入に頼る設定」のままで、別のものを足したいときがちょっと面倒なんですよね。使うものによっては、設定を変えて液体洗剤の自動投入を止めたりしないといけない場合もあります。

その点、このビーズは直接ドラムの中に入れるだけなので、設定をいじる必要がありません。フットワークがめっちゃ軽いです。

「洗濯のたびに設定を変えるのは面倒……」という方には、ここはかなりポイントが高いと思います。

部屋干しは、使う前よりは断然良かった

そして本題の「部屋干しに効くの?」という点です。

私の体感としては、使う前よりは断然良かったです。

ただ、ここで正直にお伝えしておきたいのは、「これを入れたら部屋干し臭が100%ゼロになる」とまでは言い切れない、ということです。

というのも、私はボールドとレノアの柔軟剤も一緒に使っているので、ビーズだけの力かどうかを切り分けることはできないんですよね。

それに、部屋干しのにおいは次のような条件でも変わってきそうだなと感じています。

  • 洗濯物の量に対して、ビーズの量が足りているか
  • その日の湿度
  • その日の気温

洗濯物をたっぷり詰め込んだ日と、少なめの日とでは、感じ方が変わりそうです。湿度が高い日は乾くのにも時間がかかるので、そこでも差が出るのかなと。

なので「万能の魔法アイテム」というよりは、部屋干しのにおい対策を一段しっかりさせてくれる心強い味方、くらいの感覚で使うのがちょうどいいかなと思っています。

残念だったところ

もちろん、いいところばかりではありません。ここからは、使ってみて「うーん」となったところです。

高級品なので、毎回は使えない

最初に言っておきたいのが、これはちょっとお高めのアイテムだということです。

使っているとあっという間になくなります。毎回の洗濯に入れていたら、すぐに空になってしまいそうです。

なので私は、

  • 週に1回
  • または、「今日は特別汗をかいたな」という日

こんなふうに、使う日を決めて使っています。

「毎回これで洗いたい!」という気持ちはあるんですが、お財布と相談した結果、今の使い方に落ち着きました。こう感じてるの、私だけでしょうか……?

キャップいっぱいに入れてしまう魔力がある

これは悪い点なのかどうか微妙なんですが、使うたびにキャップいっぱいに入れてしまうんですよね。

いやいや💦、あの計量キャップを渡されたら、いっぱいまで入れちゃいますよね笑。「もうちょっと入れたほうがいい香りになるのでは?」という気持ちが湧いてきます。

でも、それをやると前の「高級品なので、毎回は使えない」問題がさらに加速します。減りが早くなるので……。

【要確認:パッケージの「使用量の目安」を確認して、ここに書く】

入れる量は「目安を守る」が、香りにもお財布にも優しいと思います。

部屋干しの効果は、条件によって差が出そう

先ほどもお話ししたとおり、部屋干しのにおいには洗濯物の量・湿度・気温が関わってきそうなので、いつも同じ結果になるとは限らないというのも、正直なところです。

「これさえ入れれば何も気にしなくていい」と期待しすぎると、ちょっとがっかりするかもしれません。除湿機やサーキュレーター、風通しの工夫など、いつもの対策と組み合わせるのがいいと思います。

Amazonレビューの良い口コミ情報

ここからは、Amazonに投稿されているレビューをじっくり読んでみた内容です。

私の感想だけだと偏ってしまうので、実際に使っている人の声も整理してみました。なお、レビューには同じシリーズの別の香りや、詰め替え用についてのものも混ざっていました。ここでは、部屋干し用の本体を使っている方の声を中心にまとめています。

生乾き臭が気にならなくなった、という声

いちばん多かったのが、部屋干しの生乾き臭が減った・気にならなくなったという声です。

  • 部屋干しで悩んでいたにおいが解消した
  • 使い始めてから生乾き臭がなくなった気がする
  • 乾燥後の生乾き臭がなくなり、ほのかに爽やかな香りがする

といった感想が見られました。

なかには、集合住宅の1階で、防犯の理由からずっと部屋干しをしている方もいました。除湿機やサーキュレーターを使っても、外干しに比べて「スッキリしない感じ」が残っていたのが、ビーズを入れるようになってから改善した、という内容です。部屋干しがメインの方には、気になる声ですよね。

雨続きや梅雨の時期に重宝している

「雨続きなので重宝している」「梅雨の時期に使っていた」という声もありました。

季節や天気に左右されがちな部屋干しだからこそ、「ビーズがあると安心」と感じている人が多そうです。

香りが爽やかで、強すぎない

香りについては、爽やかでいい香りという声が多く見られました。

  • 部屋干しでも、そこまで強く香らない
  • 少し多めに入れても、どぎつくならない
  • 香りがきつすぎず、ちょうどいい
  • 職場でも、ほのかに香るくらい

このあたりが、高く評価されているポイントです。

一方で、香りの感じ方には個人差があります。次の「残念な口コミ」でも触れますが、「強い」と感じる人もいます。

柔軟剤との相性がいい、香りが増す

私と同じように、柔軟剤と一緒に使っている方の声もありました。

  • 柔軟剤の香りとケンカしなくて相性がいい
  • もともと柔軟剤を使っていて、香りが物足りなかったのでビーズを足したら、より良い香りになった
  • 柔軟剤とビーズのダブルで香る

柔軟剤をすでに使っている人が、プラスアルファで足す使い方は、満足度が高そうです。

スポーツウェアや体操服、タオルに使っている人も

部屋干し以外では、スポーツウェアのにおい対策に使っている方がいました。

  • 柔軟剤だと、汗を吸いにくくなるコーティングがつくのが気になるので、柔軟剤を使わずにビーズだけで部屋干しに使っている(柔軟剤の特性についてのレビュアー個人の見解です)
  • 家族みんなが運動するので、スポーツウェアのにおい対策に使っている

また、乾燥機でバスタオルを洗ったときの「しつこいにおい」が、2回目の洗濯でかなり消えた、という声もありました。

「リピートしている」という人が多い

レビューでは、「リピートしています」「リピ買いです」といった声がたくさん見られました。一度使って気に入った人が、そのまま使い続けているようです。

使い方のコツとして、「ビーズの量は部屋干しなら少なめで十分」「毎回入れるのではなく、定期的に使う」といった声もありました。入れすぎると香りが強くなりすぎるので、量の調整は大事そうです。

Amazonレビューの残念な口コミ情報

続いては、あまり良くなかったレビューです。ここは、買ってから「思ってたのと違う」とならないように、しっかりチェックしておきたいところです。

香りが強すぎると感じる人もいる

良い口コミでは「爽やかで強すぎない」という声が多かった一方で、香りが強すぎるという声もありました。

「爽やかだけど、とにかく強い」「日に干して香りを飛ばしている」といった感想もあります。柔軟剤のような「ウッとなる香り」ではないけれど、存在感はかなりある、という評価です。

香りに敏感な方や、職場や学校で香りが気になる環境の方は、量を少なめから試すのがよさそうです。

逆に、香りがあまり残らないという声も

反対に、「洗っているときは香るけど、乾いたあとはあまり香らない」「微香が少し続く程度で期待はずれだった」という声もありました。

香りの感じ方は、本当に人それぞれです。洗濯物の種類や、一緒に使う洗剤・柔軟剤の香りによっても変わってくるのかなと思います。

生乾き臭が取れなかった、という声も

「効果がよく分からなかった」「部屋干しの生乾き臭が出ていた」という声もあります。

特に気になったのは、すでに生乾き臭がついてしまったタオルに使ったけれど、においが取れなかったという内容です。そのレビュアーは、別の方法(酸素系漂白剤と高温のお湯でのつけ置き)で、ようやくにおいが取れたそうです。

つまり、「すでにしみついてしまった強いにおいをリセットする」のは、ビーズだけだと難しい場合があるのかもしれません。

湿度が高いと、においがほんのり出る

「部屋干しならこれ。でも過信は禁物」という、バランスのとれた口コミもありました。

湿度が70%以上になると、生乾き臭がほんのり香ってくることがあるため、一番の理想は乾燥機などですぐに乾かすこと、という内容です。これは、私が感じた「湿度や気温でも変わりそう」という感覚とも一致します。

減りが早くて、コスパが気になる

「すぐなくなる」「キャップ1杯でかなりの量が減る」「コスパは悪いかも」という声も複数ありました。

また、「購入するたびに値上がりしている気がする」といった声もあります。

価格の話は変動するので、この記事では金額は書きませんが、毎回使うとなるとお財布に響くという点は、レビューでも共通していました。

溶け残りが気になるという声

「寒くなると、ビーズが溶け残ることがあった」「干すときに白いものが衣類についている」という声もありました。

そのレビュアーは、お湯で溶かしてから入れる工夫をしているそうです。ただ、これはあくまで個人の工夫なので、メーカーの推奨の使い方ではありません。冬場など水温が低い時期に使う場合は、パッケージの注意書きを確認してみてください。

汗のにおい・加齢臭と混ざって逆にくさく感じた

「家族の汗臭や加齢臭が気になって買ったけれど、しばらくするとにおいが混ざって気になるようになり、使うのをやめた」という声もありました。

においの種類によっては、相性がよくないケースもあるようです。

容量や届いたときの状態について

量や状態についての声も、少数ですがありました。

  • ボトルの容量が少ないことに気づかずに注文してしまった
  • 実際に入っている量が、思っていたより少なく感じた

届いたときの状態については個別の事例なので、気になる方は商品ページやAmazonの表示を確認してから購入するのがよさそうです。

商品紹介

本体 420mL

詰め替え用 1335mL

詰め替え用 ケース品 1810mL✖️ 4袋

洗濯機への入れ方

私が使っているドラム式では、洗濯槽(ドラム)に直接入れるだけです。

縦型でもドラム式でも、基本的には洗濯槽に洗濯物を入れたあと、ビーズを直接入れて、洗剤や柔軟剤はいつも通りセットする、という流れです。

ただ、機種や取扱説明書によって、投入していい場所が決まっていることもあります。パッケージの記載や、お使いの洗濯機の説明書も確認しながら使ってください。

本体と詰め替え、どっちがいい?

このシリーズには詰め替え用もあります。

  • 最初に買うなら、ボトルごと手に入る本体
  • 気に入って使い続けるなら、詰め替え用で補充

レビューにも、「詰め替え用を使っていたけれど、ボトルが傷んできたので本体を買い直した」という声がありました。

まずは本体で試してみて、気に入ったら詰め替え用に切り替える、という流れがよさそうです。

こんな人におすすめ

こんな人には、ぴったりだと思います

  • 部屋干しすることが多くて、においが気になる
  • 柔軟剤以上の、いい香りを追求したい
  • その日の気分で、香りの強さを調整したい
  • ドラム式で、液体洗剤の自動投入を使っている(設定を変えずに使いたい)
  • 汗をかいた日だけ、特別にケアしたい

こんな人は、合わないかもしれません

  • 強い香りが苦手(量を少なめにする、またはほかのアイテムを検討するのがおすすめです)
  • 毎回の洗濯でバンバン使いたい(コスパを考えると、使い方に工夫が必要です)
  • すでにしみついたにおいを、これ1つで完全にリセットしたい
  • 無香料のものを探している

「合わないかも」に当てはまっても、量を減らす、使う日を決めるなどで、うまく付き合っていけることもあります。

よくある質問

部屋干しのにおいは、完全になくなりますか?

「完全になくなる」とは言い切れません。私の体感では、使う前よりは断然良かったですが、洗濯物の量・湿度・気温などで変わりそうです。

Amazonのレビューでも、「生乾き臭が消えた」という声と、「効果がよく分からなかった」という声の両方がありました。効果には個人差があるので、いつもの部屋干しの対策(除湿機、サーキュレーター、風通しなど)と組み合わせるのがおすすめです。

柔軟剤と一緒に使っても大丈夫ですか?

私は、柔軟剤入りの洗剤(ボールド)とレノアの柔軟剤と一緒に使っています。Amazonのレビューにも、柔軟剤と合わせて使っている方がたくさんいました。

ただし、組み合わせによって香りの強さは変わります。最初は少なめの量から試して、様子を見るのがいいと思います。

毎回の洗濯で使ってもいいですか?

私は、週に1回、または汗をかいた日に使っています。毎回使うと、すぐになくなってしまうので……。

Amazonのレビューにも、「毎日使ったら入れすぎでにおいがきつくなった」という声がありました。使う頻度や量は、パッケージの記載を確認して、自分に合うペースを探してみてください。

香りは強いですか?

香りの感じ方は、人によってかなり差があります。

私は「柔軟剤だけのときより、しっかり香る」と感じています。Amazonのレビューでは「爽やかで強すぎない」という声と、「かなり強い」という声に分かれていました。

不安な方は、キャップの目盛りより少なめから試してみてください。入れる量を調整して、ちょうどいい香りを探すのが一番です。

本体と詰め替え用、どっちを買えばいいですか?

最初は本体で試して、気に入ったら詰め替え用に切り替えるのがおすすめです。ボトルがあれば、使い切るたびに詰め替えられます。

どこで買えますか?

Amazonや楽天市場などで購入できます。このページの商品リンクから確認してみてください。

まとめ

私の感想

良かったところ

  • 洗濯が終わって扉を開けた瞬間に、いい香りがする
  • 入れる量を変えて、その日の気分で香りを調整できる
  • ドラム式(液体洗剤の自動投入タイプ)でも、直接入れるだけで手軽
  • 部屋干しは、使う前よりは断然良かった

残念だったところ

  • 高級品で、毎回は使えない(週に1回、または汗をかいた日に使っています)
  • キャップいっぱいに入れてしまう魔力がある
  • 部屋干しのにおいは、洗濯物の量・湿度・気温などで差が出そう

Amazonレビューを読んでわかったこと

良い口コミでは、「生乾き臭が気にならなくなった」「爽やかな香り」「リピートしている」という声が目立ちました。

一方で、「香りが強すぎる(または残らない)」「しみついたにおいは取れなかった」「減りが早くてコスパが気になる」といった声もあります。

結論

部屋干しのにおいが気になっていて、「柔軟剤以上のいい香りも欲しい」という人には、試してみる価値のあるアイテムだと思います。

ただし、「これ1つで部屋干しの悩みが全部解決する」というものではありません。除湿機やサーキュレーターなど、いつもの対策と組み合わせて、部屋干しをワンランク上にしてくれるアイテムとして使うのがちょうどいいかなと思います。

私は、週に1回、または汗をよくかいた日に使うという形で、これからも続けていくつもりです。

気になった方は、まずは本体420mLで試してみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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